実行委員長から お礼の言葉

実行委員長から お礼の言葉

さる2019年5月25日土曜日、26日日曜日、福岡国際センターにて、「& SAKE FUKUOKA」を開催いたしました。福岡県の酒蔵56蔵と福岡の有名レストラン31軒がコラボする福岡の酒・食の祭典です。

おいしい食事とともに、季節とともに、音楽と、友人と、家族と、恋人と、人生と、いつも大切なもののそばには、お酒がある。そういう意味を込めて、「& SAKE FUKUOKA」と名付けました。

「& SAKE FUKUOKA」の実行委員会の主な団体は、福岡県酒造組合と福岡県です。この両者が自信をもって企画いたしました。県内56蔵が一堂に会する、福岡史上最大の酒のイベントとなります。

土曜日8000人、日曜日6000人、合計14000人のお客様においで頂きました。地元福岡の皆様はもちろん、首都圏、関西圏、そしてアジアからもおいで頂きました。おいしいお酒においしい食事を合わせて、お酒も大切に飲んで頂く。私たちの思いに大勢の皆様が共感して頂いたようです。

本年は、新たに2階に本格焼酎の特設ブースを設置しました。いかがだったでしょうか。バリエーションあふれる福岡の本格焼酎、多くの方々に堪能して頂きました。また、2階のテーブル席を倍増、イベント会場内に2階への階段を設置したことで1階と2階のアクセスもよくなり、より会場内の一体感が増したと感じています。

当然、このイベントは一過性のものとして企画したわけでなく、長く続けていくことを前提としています。来年、再来年と続いていく「& SAKE FUKUOKA」。福岡という都市圏で、福岡の酒と食に舌鼓を打って頂く。食の都福岡、酒の都福岡をこれからもアピールしてまいります。福岡を代表する酒イベント、日本を代表する酒イベントに育てていくつもりです。

 

来年はちょっと早まります。2020年5月9日土曜日、10日日曜日、福岡国際センターにて、「& SAKE FUKUOKA」を開催します。

どうぞ、ご期待下さい。

 

& SAKE FUKUOKA実行委員会 実行委員長 江崎俊介