実行委員長から お礼の言葉

実行委員長から お礼の言葉

さる2018年5月26日土曜日、27日日曜日、福岡国際センターにて、「& SAKE FUKUOKA」を開催いたしました。福岡県の酒蔵55蔵と福岡の有名レストラン30軒がコラボする福岡の酒・食の祭典です。

おいしい食事とともに、季節とともに、音楽と、友人と、家族と、恋人と、人生と、いつも大切なもののそばには、お酒がある。そういう意味を込めて、「& SAKE FUKUOKA」と名付けました。

「& SAKE FUKUOKA」の実行委員会の主な団体は、福岡県酒造組合と福岡県です。この両者が自信をもって企画いたしました。県内55蔵が一堂に会する福岡初の、福岡史上最大の酒のイベントとなります。

かつて、福岡は、灘伏見に並ぶ三大酒どころとして、銘醸地として名を馳せておりました。厳しい時代を乗り越え、女性を中心とした新しい飲酒世代が大吟醸や純米酒を中心に愛飲してくれていること、日本食が世界的に広がる中、輸出も好調なこと。本格焼酎の伸びも堅調ですし、日本酒もようやく長いトンネルから抜け出し、光が見えてきたところです。

昨年まで、6回にわたり、福岡県酒造組合は、福岡県と共催で、福岡県酒類鑑評会と「ふくさけまつり(福岡のお酒のお披露目会)」をホテルで開催していました。ホテルの床が抜けるかと思うほどの1500名のお客様においで頂いていましたが、もうキャパシティが限界。今回、1万人規模の酒イベントを企画した次第です。構想に3年、実働に2年を費やしました。

土曜日8000人、日曜日7000人、合計15000人のお客様においで頂きました。地元福岡の皆様はもちろん、首都圏、関西圏、そしてアジアからもおいでいただいたようです。我々の予想1万人を大きく上回る結果となりました。おいしいお酒においしい食事を合わせて、お酒も大切に飲んで頂く。私たちの思いに大勢の皆様が共感して頂いたようです。「ここ、天国かもしれない!」来場したお客様からの声です。

当然、このイベントは一過性のものとして企画したわけでなく、長く続けていくことを前提としています。来年、再来年と続いていく「& SAKE FUKUOKA」。福岡という都市圏で、福岡の酒と食に舌鼓を打って頂く。食の都福岡、酒の都福岡をこれからもアピールしてまいります。福岡を代表する酒イベント、日本を代表する酒イベントに育てていくつもりです。

2019年、来年は5月25日土曜日、26日日曜日、福岡国際センターにて、「& SAKE FUKUOKA」を開催します。

どうぞ、ご期待下さい。

 

& SAKE FUKUOKA実行委員会 実行委員長 江崎俊介